エリア いしかわ NO.1

なんたって石川県
        作詞 大竹敏雄
        作曲 だい
        編曲 渡辺千峰

人口は それほど多くないけれど
面積も そんなに広くないけれど
緑豊かな 自然があって
人情豊かな 人が住む
なんたって なんたって なんたって
なんたって なんたって なんたって
石川県       

白山が 兼六園が呼んでいる
日本海 能登半島も呼んでいる
名所旧跡 数々あって
指折るだけでも 日が暮れる
なんたって なんたって なんたって
なんたって なんたって なんたって
石川県       

何よりも 歴史の風が心地好い
そのうえに 文化の花もかぐわしい
春と夏・秋 華やぐ祭り
冬には雪吊り 波の花
なんたって なんたって なんたって
なんたって なんたって なんたって
石川県       

温泉に つかればうれし お湯巡り
うまいもの 食べれば楽し 味巡り
ちょいと土産に 持たせましょうか
九谷の茶碗と 輪島塗り
なんたって なんたって なんたって
なんたって なんたって なんたって
石川県   


能登の子守唄

        作詞 大竹敏雄
        作曲 だい
        編曲 渡辺千峰

春風甘い 海岸線
恋人たちの ラブロード
恋路の浜も 千里浜
波のささやき 聞きながら
夜に抱かれて ねんねしな 
       
御輿が練れば キリコが揺れて
ふるさと能登に 夏が咲く
アスナロの木も 野の花も
赤い夕陽が 沈んだら
夢を枕に ねんねしな 

実りの秋が 野山を染めて
優しい能登が 浮かれ顔
お寺の屋根も 城跡も
空にもうすぐ 満天の
星が出るから ねんねしな

北風連れて 雪んこ連れて
今年も来たぞ 冬将軍
石動山も 木の浦
白い毛布に くるまって
春が来るまで ねんねしな


そうなんだ
        作詞 大竹敏雄
        作曲 だい
        編曲 渡辺千峰

石川の県の鳥 
父さんに聞いたらね 
興味があんまり ない顔をして
カラスかなんかじゃ ないかって
 なんとなくあやしいので 
 先生に尋ねたら
 イヌワシだって 

石川の県の花 
母さんに聞いたらね 
情熱的な 私のような
真っ赤なバラなら いいねって
 おはなしにならないから 
 先生に尋ねたら
 クロユリだって 

石川の県の木を 
友達に聞いたらね 
県の木なんて あることさえも
知ってる子なんて いなかった
 先生も分からなくて 
 パソコンで調べたら
 アテの木だって 


LOVE STREAM
        作詞 大竹敏雄
        作曲 だい
        編曲 渡辺千峰

あの日 空を見上げて 
紙ヒコーキに 託した夢 
思いがけなく あなたと二人
物語を 始められるなんて
ロマンスロビー 恋愛タラップ
ときめくheart あざやかモード
Be in love はてない空間に ※繰返1 
Be in love 愛が広がる
光をはじく 能登航路
となりあう肩が 触れ合うたびに
私がだんだん あなたになる

いつも 開けられるよう 
心のカギを 取り換えっこ 
そうすることが 快感だから
秘密さえも みんな見せてあげる
情熱ライン 虹色フライト
満開smile ドリーム飛行
Be in love 幸せ抱きしめて ◇繰返2 
Be in love 時間(とき)を惜しんで
あしたに染まる 能登航路
お互いの視線 交わるたびに
あなたがだんだん 私になる
      
※繰返1    
◇繰返2 


兼六園にて
        作詞 大竹敏雄
        作曲 だい
        編曲 渡辺千峰

兼六園の 由来を語る
あなたと上る 桂坂 
恋人の住む町 金沢
遠くから訪ねて 来た私
迎えてくれる 名木たちの
影が揺れてる 霞ヶ池
ことじ燈籠 後ろに入れて
仲良くカメラに 収まりました  

ガイドの声に 団体さんが
唐崎の松 見ています 
私には あなたという名の
専属ガイドが ついてます
雁行橋の 赤戸室石
ここも物知り あなたの出番
水のきれいな この曲水
いつしか心も 洗われました  

夕顔亭の 風情に触れりゃ
気持がなぜか 和らいで 
二人して 俳句をひねれば
字余りや字足らず 季語もなし
木漏れ日淡く 小石を染めて
花も優しく 微笑んでいる
真弓坂から あと振り返り
心のシャッター 押し続けます