エリア いしかわ NO.2

幸せ二人占め
       作詞 大竹敏雄
       作曲 だい
       編曲 渡辺千峰

 男らしくて さわやかな
   犀川みたいに 素敵なあなた 
男 女らしくて 美しい
   浅野川だね かわいい君は
 愛しているわ あなただけ
男 愛しているよ 君だけを
 香林坊の ネオンに抱かれ
   この世の幸せ 二人占め

 腕を絡めて 近江町
   今夜は手料理 作ってあげる 
男 家は高台 坂道
   君と上れば 心も躍る
 日に日に募る 恋心
男 もうひとときも 離れない
 百万石の 雅に浸り
   この世の幸せ 二人占め

 雪が心に 降る夜は
   優しく雪吊り してくれますか 
男 槍が降ろうと 命がけ
   守り通すよ 愛しい君を
 すがっていたい いつだって
男 甘えていいよ この胸で
 湯涌の宿で 身を寄せ合って
   この世の幸せ 二人占め


タテマチストリート
       作詞 大竹敏雄
       作曲 だい
       編曲 渡辺千峰

来るたびに新しい 何かに出会う
若い街よ ときめき夢通り 
青春のたまり場で 明日(あす)を語り
時間(とき)を忘れ 胸熱くした
昨日を脱ぎ捨て 笑顔だけを連れて
どこまでも 歩いて行きたい道がある
ありふれた毎日に 彩り添える   ※
何かをきっと見つけられる そんな街角
オー マイ 夢色ストリート
あふれる想い
オー マイ タテマチストリート 
いつも満たされる

過ぎ去ったことなんか 忘れてしまう
粋(いき)な街よ きらめき夢通り 
希望へのジャンプ台 そんな場所が
ここにはいくつ あるのだろうか
思い出アルバムを 開くたびにそこに
よみがえる 心をくすぐる物語
優しさと温かさ いっぱい持った
誰かときっと巡り合える そんな街角
オー マイ 夢色ストリート 
また来るからね
オー マイ タテマチストリート
ここが好きだから

※ 繰返


片町・・・ママの店
        作詞 大竹敏雄
        作曲 だい
        編曲 渡辺千峰

上司のカミナリ 落ちた日は
知らず知らずに 足が向く 
いやし上手な ママの店
いつしか話に 花が咲き
気分晴れ晴れ 気分晴れ晴れ
夜の片町 いこい町
  
運よく予定が ない時は
ぶらり寄り道 してしまう 
歌が得意な ママの店
個人レッスン うきうきと
受けてうれしい 受けてうれしい
夜の片町 いこい町

大事な接待 任されりゃ
いつも迷わず ドアを押す 
笑い上戸な ママの店
うまくその場を 盛り上げて
ほっと一息 ほっと一息
夜の片町 いこい町

わいわい仲間と 飲む時は
浮かれ心地で 押しかける 
料理自慢の ママの店
能登の魚と 加賀野菜
口に合います 口に合います
夜の片町 いこい町


能登の舟唄
        作詞 大竹敏雄
        作曲 だい
        編曲 渡辺千峰

親父を超える 漁師になると
誓った日から 幾年月よ 
こんな男に 惚れた奴
いまでは俺の 恋女房
波をけ散らし 操る舟の
ひのき舞台さ 能登の海
  
大漁よりも あなたの無事を
祈ってますと 泣かせるお前 
陸(おか)に上がれば 何一つ
出来ない俺にゃ 過ぎた奴
ゴムの合羽を しぶきで濡らし
たぐるこの網 男網

禄剛崎(ろっこうざき)の 灯りを見れば
お前のもとへ 心が急ぐ 
いつも泣き言 言わないで
尽くしてくれる いじらしさ
俺とお前の 命をつなぐ
ここが漁場さ 能登の海


The21
       作詞 大竹敏雄
       作曲 だい
       編曲  渡辺千峰

金沢のど真ん中 
まあるい まあるい美術館 
その名もまるびぃ 
21世紀美術館
入ってびっくり
入ってのお楽しみ
他とは違う
ひと味もふた味も
ある時は 不思議の館    ※
ある時は デイトスポット
兼六園の 帰りにでも
ちょっと寄り道 しませんか

芸術が飛び跳ねる 
いけいけ いけいけ美術館 
たのしさ満開 
21世紀美術館
アートがハートに
ウインクをしてくれる
ここから育つ
きらめきのアーティスト
似合わない しかめっ面は
似合うのは 軽いノリかも
広坂(ひろさか)通り 通りしなに
ちょっと寄り道 しませんか

※ 繰返